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2019年3月23日 (土)

法、法華経・・・・・・?

 なんと今朝はウグイスの声で目が覚めた(いつもはノラが窓をひっかく音。メジロはよく来るけど、ウグイスは来る個体数自体が少ない)。今年も我が家の庭に来てくれたのか。なんと麗しい一日になるのであろうかと期待して一日を始めたのだが、昼過ぎから、まったくなんちゅう天気ですかいな?という状態になった。加えて夜になったら、気温が下がる、下がる。雪でも降るつもりですかいな?
 たしかに一昨日だったかの天気予報で、そんなことを聞いたような気がする(私はTVは、自宅では一切見ないので、自宅で見たわけではない)が、ネットの天気予報(曇り後晴れ)を信じていたら、曇りのち土砂降り(GSで給油中の私でさえ濡れるありさま。学校帰りの女子高生が可哀想だった。この雨、半端なく冷たい雨だったろうに。天気予報は正確に。被害を受ける人もいるんだから)、夜になって(曇ってればいいのに)見事に晴れ。放射冷却が半端でなさそうだ。
 帰宅して室温を見て驚いた。冬に戻っている。冬眠から覚めた子を、どうしてくれるんじゃい。
 最近の天気は異常である。今月が雨が若干多いかも知れんとは、お月様が教えてくれてはいたけれど(気温の低下までは、お月様は教えてくんない)。先日のくそ暑さはどこへ行った? この時刻(午後11時半近く)、すでに我が家の屋根は凍っておりますがな(干したままの洗濯物は、たぶんかちんかちんだろう)。雨の後の気温低下だから、凍るべきはよく凍るだろうなあ。事故が起こんなきゃいいが。
 世の中には、「もう今シーズンは、冬用タイヤは不要」と思ってる人だっているんだから。・・・私はもうしばらくは冬用タイヤのつもりですが。寒い割には、今日の花粉は少なくなかったけどね(針葉樹の葯のつくりはいい加減で、気温が下がったくらいでは閉じないから)。おかげで今日は、寒いわ、花粉はあるわで、最低の気分だった。唯一の救いといえば、外に出たくないおかげで、デスクワークがはかどったくらいのものであろうか(それと、寒いので料理に勤しみました。水が冷たかったけど・・・私は湯は使わない。手が荒れるので。気合いで冷たいのを我慢しますが、冷たいものは、やっぱり冷たいです!)。
 この勢いで、次のところにまで進んでおいてやろうかと、野心満々でございます。やった分だけは前に進むからね。ただ、あまりに冷え込むので、適当なところで切り上げますが。余裕があると、切り上げる判断も狂いませんし。
 とにかくこの冷え込み、冬眠から覚めたばかりの生き物がどうなるか、若干心配でございます。今朝、ほんの少しだけエサを与えたんだよね。消化不良を起こさなきゃいいんだけど。
 ま、この時期の不順な天候は、人間にとってもいやだけど、冬眠する生き物にとっては死活問題でございますよ。こういうときは、寝坊助の方が、かえって安全なんですよね。
 それに倣って、明日は寝坊助になろうっと。ウグイスが鳴いても、起きませんぞ(笑)。

2019年3月22日 (金)

春みたいですね、どうやら

 偉大な選手が引退しちゃいましたね。どんな選手にも引退はあるわけですが、やはり一抹の寂しさはございます。でも、これでいつでも「国民栄誉賞」を受けられますね!(笑)
 現役の時にうけるのは、なかなか勇気がいることではないかと思います。賞を受けちゃったからには、賞に相応しいことをやってかなきゃならないからね。でも現役でいるってことは、いつ何時、どんなことが起こるかわかんないわけで。一瞬後がどうなっているかわからない人間には、ある意味怖いことではないかと思います。
 でもよかったなあ、「明日もトレーニングしていると思うので。じっとしてられない性格だから」ってコメント。比べものにならないくらい低次元だけど、私もまったく同じなんで(下手の横好きと言いたい奴は言え…笑)。試合に出なくなることと、動かなくなることは、決してイコールではないと思うんだよね。人が動くと書いて、働くと読む(ちなみに、中国には「働」という文字はございません。和製漢字です。日本人ならではの字ではないかと、私は思ってます)って言葉がございますが、金銭が得られる得られないは別にして、人は動ける間は動き続けるべきだと、私は思っています。動けるのに動かないのは、単なる横着なんじゃないかとすら思うくらいですね。もちろん「動けない」にも、いろんな原因があるでしょうから、すべてを同じようには言えないとは思いますが。
 今後、ますますのご活躍をお祈りしたいと思います。
 ということで、昨日やけに暖かかったせいか、イモちゃんが冬眠から覚めた。今朝、いきなり「エサ~っ」と追いかけられた(もちろん、水槽からは出られませんが)。対面の水槽ではヤリタナゴが、冬中大ぐらいを続けて、お腹なんかリュウキンじゃないかと思うくらいに太っちゃったので(めっちゃ慣れてます。エサを入れてた容器を水槽に突っ込むと、頭を突っ込むくらい。もちろん逃げたりはしません)、きっと冬眠から覚めて「あんにゃろう、ちょっと見ない間にぶくぶく太りやがって」くらいに思っていたのかも知れません。
 と思ってみたら、メダカの水槽でも、一冬過ごす間にずいぶんスリムになったメダカが、「俺たち、忘れたんじゃね?」と暴れてました。もはやこうなると威嚇に近いです。気の弱い私としては、彼らのいう通り、エサの準備をしなければなりません。大変だあ(で、旅行か何かに行っている留守に、どんと殖えてたりするんですよね。いいよ、いいよ。この水槽、2000匹くらいまでなら、大して問題じゃないから。はああ…溜息)
 明日から、エサの量を増やさないと(ちなみに現在我が家には、イモちゃん水槽だけで5本あります。全盛期に比べたら、水槽の数も魚の数も、だいぶ減りましたけどね…それでもまだ二桁はゆうにあります。全盛期には100本以上稼働してましたから。もうメンテだけで死にそうになってました。こうなると、ペットを飼って楽しむのではなく、ペットの維持に苦しむ状態でしたね。今は苦しみはだいぶ減りましたけど)。
 そこここから桜の開花の報せが入っているようで、もう春なんでしょう。
 いつまで待っても、なかなか来ないのは私の春くらいのもので、自然界では一年に一回は、必ず春がやってくるようです。こうしてみると、人生の季節ってのは、不規則だわなあと、若干嘆き節がでます。それとも俺の人生、もしかして全球凍結?なんて思ったりしている今日この頃でございますね。そのわりに、花粉だけはきっちりやってくるけど(今日は、朝ノラが言ってたように、さほど花粉が多くはありませんでした。ノラの食欲も相当なものでした)。
 ともあれ、明日は明日で、明日なりの忙しさがあるみたいです、はい。

2019年3月21日 (木)

どれだけ笑いを取れるか

 なんと今日は、暖かいを通り越して、暑い。薄着でも汗をかく。もともと汗腺は発達している方なので、いきなり暑くなられると、着替えの準備が大変だ。
 くわえて、あろうことか、春分の日だということを忘れていた。早起きして損した気分である。そうでなくとも寝不足なんだから、こういう時には、しっかりと寝だめしとかなきゃ。(あまり寝ていると、ノラにたたき起こされますが…笑)
 さて、三月(上旬)になったら、何かが変わるよと本ブログで言ってたと思いますが、どうやら隣国あたりは、一気に状況が変わりつつあるみたいだ(私はTVは見ないので…見られないので…笑、TVの報道などがどうなっているのか知らない。ただTVを見なくても、特に困ったことは起こらないので、おそらくTVで言っていることは、聞いても聞かなくても、どうでもよいことのレベルではあるまいか)。
 TVは重要なことでも、平気で隠すからねえ。隠さなきゃならないことは隠さないで、隠してはいけないことを隠したりするみたいだい、TV局の都合のよい意見しか取り上げないからねえ(学生時代、私のインタビューだけ、カットされた経験がございます。そんなに過激なことを発言したわけでなく、思うままに自分の意見を言っただけなんだけど)。
 まあ、そんなことは、今の世の中ではみんな知っていることだから、放っておくとして、一時期の隣国を褒めたたえ、わが国をディスってた雰囲気はどうしたのでしょうか。我々は日本人なんだから、日本を愛する日本人のために、よりよい国にするための批判とか、議論とかはどんどんやっていいと思うけど、ただディスるだけってもは、どうにも好きになれない。
 ま、これも当たり前のことなので、放っておくとして、隣国の馬鹿笑い大統領が、ヤバそうである。笑顔だけで一国をリードすることは無理ですよ。もう一つは、イデオロギーが先行すると、たいていは失敗します。それこそ「歴史が証明」してます。歴史、歴史と言うのがお好きなようですから、大好きな読書タイムにでもきちんと歴史をお勉強した方がよいのではないかと、他人事ながら気を使います(笑う方に…爆笑!)。
 他人を悪しざまに言って(何を根拠にしてんのか知らんけど)貶めても、それで自分が発展したり、向上したりすることはございません。自助という言葉が、この人の辞書にあるのかないのか知りませんが、自助って、まず自分で建設的な努力をすることなんだよね。クソまげて訳が分からんようになった朱子学まがいの屁理屈では、自助はできませんよ。
 ちなみに日本では、朱子学といえば水戸光圀(黄門様ですね)の『大日本史』なんかがすぐに頭に浮かびますが、これは幕末の頃のどたばたの中で、ある意味建設的な働きかけをしておりますよ(当然、破壊もあったんだろうけど)。まあなんでもかんでもすぐに「魔改造」してしまうと、原型からはほど遠くなるのかも。
 世界各地でいろいろと起こしているようですが、今のうちに行きたい海外旅行は、すべてやっておいた方がよいようにおもいます。どうせ末路は決まってんだから。
 いや、まあ、どんな人でも、最後は死ぬんですけどね(笑)。
 その過程で、どれくらい笑いがとれるかが勝負なのかも(笑)

2019年3月20日 (水)

アウトドアライフ復活か?

 今朝もノラに、花粉情報を聞いた。「それほどひどくないんじゃない?」と言いたそうな顔ながら、「でもなあ、食欲がないんだよ」。こういう日は間違いなく花粉が多い。と思ってたのだが、私は、まあこの時期としては「こんなもんかな」程度だった。夕方にはノラは、「も~、しんどい。なんとかしてくれえ」って顔をしておりました。
 同じ空気吸ってても、人によって(人と猫によって?)症状が違うんだね。
 おかげで、夕方から暗くなるまで、練習できちゃったよ。あ~、身体が軽い。これで夜、ひどくなきゃ、万々歳だわ(すでに目は痒いですが)。
 動くと汗びっしょりの季節になりました。じっと座っていると(しかもTシャ一枚だと)寒いけど。これで花粉さえなければ、そろそろ私の季節でございますよ。デスクワークから離れて(離れちゃいけないんだけど…笑)、野生児に戻んないとね。春は屋外が一番でございます。この春は久々に、ディキャンプの復活かなあと(昔なら、本当にキャンプ生活でした。今でも車庫には、キャンピング用品がそろっていますが。キャンプ飯は旨いからねえ。いい加減に作っても、自然が絶妙の味付けをしてくれるので)。
 私の場合には、だいたいいつもキャンプの準備ができてる状態なので(テントなど、かさばるもの以外は、たいてい車に積んでます。テントは車庫の中)、気が向けばいつでも出かけられる。あとは「気分の高揚」だけが必要かな。一人で行って、一人で無人の家に帰るのが、ちょっと寂しすぎるので、「その気」が起こらないだけで。
 ああ、本当の自分に戻るには、あと一つ二つだけ足りないものがあるなあ(せいぜい二つか、三つですね。それ以上ではない)。旅と同じで、すべてがそろえば、あっという間にそっちに行ってたりすると思います。
 自然と触れ合うと申しますが、キャンプなんてのは、自然の表っ面を、ほいんの僅かかすめるくらいのもので、実際に大自然の中に入るのは、そんなに気楽なことではないけれど(特に一人の場合は)、何人かで行けば、そこはもう「人間社会」なので、さほどきつくはないんだよね。日本の場合、危険な猛獣も多くはないし(野生動物は、どんな動物でも、大自然の中で出会うと、なかなか強敵ですが)。こちらも、ある程度までは、野生の礼儀を知っているので(礼儀というからには、相手を尊重いたします)、最低限度、危険は避けられると思うし。
 花粉がいなくなったら、また出かけてみたいと思います。だいぶ前には、一月に2回くらいは出かけたりしてたんだよね(日帰り、夜だけのお泊りも入れると、もっと多かった?)。普段はわかんないことも、意外にこういう時に気がついたり、理解出来たりするんで、大好きだった(後片付けは面倒いかったけど…笑)。
 ま、あんまり頻繁にやってると、ノラがグレちゃいますから、ほどほどにするつもりですが。何しろ飼い猫にしたつもりはないのですが、あちらはすっかりと私のことを、「エサ供給人」と思い込んでいるらしいので(「あたしゃ神様だよ」と言い聞かせているのですが、ネコに神様の概念は通用しません…笑)、ほうっておくわけにもいきませんからね。
 ということで、明日も、あまり花粉がひどくありませんように(笑)。

あなたは眠くなる

 なんと、本日(実は昨日)の分を打とうと思ったら、メンテナンス中だった。そろそろ寝るべえと思ってみたら、打てるらしいので、取りあえず昨日の分を打っておこう。
 ということで、昨日(一昨日です)に比べれば、幾分かは楽だったが、目は痒いし、鼻は詰まるし。帰宅後、ノラと「同病相憐れむ」状態で、御馳走を分け合って食べた。すでにノラは野良ではなくなりつつありますなあ(笑)。でも飼い猫にはしないぞ。私は時々、行方不明になる人だから、その時が可哀想だ。
 ということで、一日中眠かった。睡眠不足もあるのかも知れないが、大部分はアレルギー反応で身体が疲労しているのと、花粉で瞼が腫れぼったくなっていて、開きにくいからであろう。
 これって、ちょうど催眠術にかかるときと同じでございます。
「あなたは眠くなる、眠くなる、眠くなる」 悲しいことに、私は熱烈に催眠術にかかりたいのだが(かかった人が、みんな気持ちよさそうに目がさめるから。これは最後の暗示で、気持ちよくなると思わせるからなのだそうな)、かかった試しがない。もちろんその辺の素人にやってもらったのではない。超一流の方にお願いした。他の人はみんなかかるのに、私だけかからない。どうして? 
 私は信じてますよ、その人を。疑ったりしてませんよ。 でもかかんない。 困ったもんじゃ。
 一般に、コインとかで「眠くなる」をやる時は、コインを目よりも少し高いところで揺らす。すると、光るものを注視するので、目が疲れる。目よりも高いので、瞼をあげておくのが疲れる。で、目をつむりたくなるところへもってきて、適切なトーンの声で、「あなたは眠くなる」とやるからなんだそうな。
 私なんか、気持ちよかったら、何も言われないでも寝ちゃいますけどね(笑)。でも催眠暗示の時は、なぜかしら寝ない。不思議だ。
 やっぱりひねくれ者?

2019年3月18日 (月)

ネコの花粉症

 今日の花粉はきつかった! もう、テイッシュペーパー一箱、あっという間ですよ。目は開かない、鼻は詰まる(鼻水も凄い)。屋外では呼吸を(できるだけ)止めるという操作が必要でしたね。

 おかげで仕事なんか手につかない(予定の半分いってません)。ひたすら鼻かんで、目薬さしてました。いったいどういう日なの?

 寝てるときには気づかなかったので、ずっと寝てたらよかったのかな(ちなみに私は、寝ることが大好きである。睡眠時間が短いくせに、寝るというと大喜びする。睡眠不足だからかなあ。よく働いて寝ると、必ず面白い夢を見るというのが私の睡眠の特徴で…逆にサボった日には、悪夢を見ることが多いです。これは「仕事をせいっ!」という神の声でしょうか?…、最近、ずうっと面白い夢ばかり見てましたからね。もう起きるのが勿体ないくらい面白い…目が覚めると忘れてるんですね。ただ「あ~、面白かった」という感想だけが残ってて)。

 今朝も、相変わらずの夢見だったので、ちょっと(いや、だいぶ)悔しかった。起きてこんなしんどいめに遭うんなら、寝てしまえ。後は野となれ山となれ! いや、花粉の季節は、半分ヤケクソですわ(笑)。

 最近、やたらとノラが、ぐすぐす、くしゅん!とやってるんですよ。もしかしてネコにも花粉症はあるの? お猿さんの花粉症は、ずいぶん以前に問題になったことがあるけど、ネコの花粉症ってのは、聞いたことがないので、調べてみたら、なんと「ネコにも花粉症はある」っていうじゃないですか。

 お~、可哀想。これでもう「同病相哀れむ」状態ですわな。ノラは「名は体を表す」の言葉通り、野良猫なのですが(我が家の客分です、ネズミ退治用の)、ネズミを全滅させた後は、私があげるごはん以外には、昆虫などを食べているみたいです。

 残念なことに、冬は昆虫がいないので、ごはんのすべてを私に依存してます(夏には、「猫の恩返し」をくれますが、何故かしらいつもカマキリなので、私は食べません。そっと家の中に持って入り、捨てます。ノラの好意を無にしては、彼のプライドを傷つけますから)。で、いつもならがつがつ食べるようなごちそうをあげても、食欲がない、不景気な顔をしてたので、体調が悪いのかなあ、雌猫に振られたのかなあと思っていたら、花粉症だったんですね。

 そういや、今日は私もきつかったけど、ノラも盛んにくしゃみをして、鼻をずるずる言わせてましたもんね。私も猫もきつかったということは、正真正銘、花粉が多かったんだろうね、きっと。

 明日から、朝ごはんあげるとき、「花粉情報」をノラから教えてもらうことにしよう(朝はわりと、しゃんとした顔をして、きっちり挨拶してくれるんですけどね。夕方はもう見る影もなくぼろぼろみたいです…人間もそうですが。特に私の場合は、外から室内に入ってしばらくすると、症状が激しくなります。ちゃんとうがい、洗顔、手洗いはしてんだけどねえ)。

 ノラが「今日は花粉多いよ」という顔をしたら、できるだけ屋外には出ないようにして(出る時は呼吸回数を減らして…しんどいけど)、一日を穏やかにくらそうと思います。でも明日は耳鼻科に行って薬もらわないと、薬がないんだよね(ついでに、ネコ用の薬はないのか、先生に尋ねてみよう。きっと「獣医に行け!」と言われると思いますが)。

 いやいや、これで先日から、ノラが不景気な顔する原因がわかりました。わかったからって、花粉症の症状が軽減するわけではないけれど。ちなみにノラは、皮膚には異常が出てないみたいです。

2019年3月17日 (日)

落ち着きがない?

 寒いよね、春分も間近なのにと温度計を見て驚いた。夜になったら、冬と同じじゃん! 私は花粉対策のために、エアコンなどはONにしないので、もろ寒いよ。

 寒いってことは、「早く寝ろ!」と、神様が言っているのだと、勝手に解釈して、先日から多少、就寝時刻が早くなった。個人的には、これを契機に「昼型人間」に生まれ変われたらなあと思うのだが、まあ、無理でしょう(笑)。

 なんたって夜は静かだからねえ。集中できますもん。そうでなくても子供の頃から落ち着きがなかった私なので、落ち着くには周囲が落ち着いてくれないといけない。昼間は光は変化するわ、音は変化するわ、振動は来るわ、どうでもいい勧誘のための来客は来るわ(無駄なんですけどね。私は必要なものは、自分から動いて手に入れる方なんで、人に勧められても、不要なものは受け付けません。ましてや宗教関連なんかの勧誘だったら、「来るんなら、覚悟して来いよ」くらいですから…学生時代から、ずうっとそう…笑)、どうでもいいことで、落ち着けない。

 その点、夜は静かなもんですわ、私が住んでいるところだと。こうなると集中できるんですね(花粉が飛んでなきゃ、気が向いたら、深夜2時頃に、庭で稽古してたりする…やっぱり落ち着きがないのか?…のは私だけだったりする)。だいたい私のうちのあたりだと、午前3時過ぎには新聞配達の人がやってくるので…新聞配達の人には、頭が下がります…、寝る前に新聞を入れるか、起きてから新聞を取りにいくか、ビミョーな日も少なからずあったんだけど、ここまで冷えると、起きてから取りに行きます!

 家は、本来は身体をゆっくり休めるところではないかと思うので、家ではのんびり、のったり、ぐったり、ごろごろするのが本来の姿なんではないかと思うけど、一人になってからは、なかなかそうもいかなくなった。食事の準備だけで大変(私は我慢しても、ノラが許してくれない…やっぱり私は神様ではなく、ノラの奴隷なのかも知れない)。世の主婦の皆さんの大変さがつくずくわかります、はい。

 特に私のように、何か始めると、他のことが頭から消え去る人は、もう大変です。だいたい雑念が消える時って、集中してるから、腹減って死にそうになるまで頑張るじゃないですか。それから「飯でも食おう」と思って、ふと思いだして見ると、「あっ、ご飯炊いてなかった~っ! お~、まいがっ! へるぷ、み~~~!」ってことになるんですね。

 さすがにいくらかは非常食をストックしてはありますが、やはり食事はちゃんと摂った方がよい(私は、こと「食う」ことだけは、けっこううるさいです。‟You are what you eat”だと信じてますからね。妙なものばっか食べてると、妙な人になっちゃいます(と信じてます)。

 あと、ほぼ毎日汗は流すので、洗濯も忙しい(洗うのは洗濯機ですが、干すのと取り入れるのと、たたむのは人力ですから)かな。まあこれはそれほど気にはなりません。洗濯物の相手をするときには、ついでに気分転換にと筋トレをやったりしますから(気分転換には効果抜群です。すでに筋トレとしての機能よりも、気分転換としての機能が大…笑)、これはむしろプラスかも。

 ということで、いずれにしても日中は、気が散ることが大変多いんですね。だからいきおい夜に集中して物事をやることが多い(すんません、時々午前2時、3時になってメール送ったりするの、そのせいなんですm(_ _)m)。

 ということなんで、今日もできるだけ早めに切り上げて、寝てやろうと思います(と書いた日に限って、遅くなる傾向がありますが)。

 春のお彼岸だなあ……

2019年3月16日 (土)

自然は読めないが、パターン人間は読みやすいなあ

 朝からワカメ採りに行っておりました、朝ごはんも食べないで(ノラは上手にプレッシャーをかけてくるので、先にやっておりました。我が家で一番食事の頻度が多いのは、ノラです。でも「体調わりいよ~」みたいな日もあるので…それは彼の勝手ですが…一応猫は女性名詞ですが、雄なので、彼ということにしときます。R.A.ハインラインの名作『夏への扉』に出てくる、護民官ペトロニウスよりは馴れていないけど、少なくともエサの多い、少ない、美味しい、まずいは、すべて私の責任だと考えているようです…笑)。

 帰りに買い物をしたので、帰宅するとすでに午後1時。ノラは「昼飯まだか~?」と出てきましたが、私はそれから朝昼兼用の準備に取り掛かり、ついでにノラの昼ご飯を作りました。いろいろの後片付けなどが終わって、魚にもエサやって、やっとコーヒーになったのが、今(午後3時)でございます。さすがに、取れたてワカメのお味噌汁は飛ばすわけにはいかないので、食べましたけどね(前回のワカメ採りは、ワカメラーメンから始まりました。この時は、今日よりも激しく死ぬほど空腹だったので、他のことは一切せず、ラーメンを作りました)。

 はっきり言おう! 今年はワカメが不作でございます。いや、味がどうの、っていうのではなく、量が少ない。つまり生えていない。生えていないものは、採りようがないので、どうしようもない。もちろん私一人が食べる分にはたっぷりでございますが、一度にバケツ一杯も食べるSくんのような人にとっては、絶対量が不足している。出来たら自分で採りに行って(笑)。わたしゃもう、疲れたよ……

 ということで、もうちょっとしたら呑み会に出かける準備をしなくちゃならない。忙しい土曜日ですな! 今日のノルマは、はたしてこなせるのか? こなせないから、寝るのが遅くなる…最近のパターン。で夜遅いと寒くなる。エアコンをつけると、屋外から花粉を吸いこんでいるようなものなので、寒いのを我慢して、越冬隊もかくやという格好になる。いやはや、文化的な生活ですわ。

 すくなくとも花粉の季節が終わらなけりゃ、文化もクソもござんせん。ちなみに花粉というやつは、海辺であろうがどこであろうが、とりあえず風に乗ってやってくるのでやっかいだ。今日なんか帰り、車運転してて「目、大丈夫かよ」と思うくらいだった。

 A総理、今や国際関係が微妙な局面にさしかかっていると思うのですが、そっちをできるだけ早く片付けて、(増税なんかやめにして…笑)花粉対策をしてくださいな(総理も花粉症だと聞いておりますし)。おそらく仕事の効率や医療費の面で、けっこうな改善がみられるんではないかと思いますよ!

 ということで、国際関係も3月上旬になれば……などと本ブログの2月に書いておりましたが、なんとなく着々とそうなりつつありますね。小手先の駆け引きでいくらキレイゴトを並べ立ててみても、本質的な部分が変わらなけりゃ、なるように(最初の予想通りに)しかなりませんもん。

 バカが急に賢くなったり、賢い人が急に愚かになったりはいたしません(司馬遷の『史記』には、こういったキャラ設定の矛盾が頻繁に見られますが…爆笑!)。性格だって、歩陰湿的なところは、そうそう変わるもんじゃないし、ましてや集団。集団の恐ろしいところは、一人のメンバーが変わろうとしても、周囲がそれを許してくれないってところでございます。

 私なんかはほとんど群れないので(人と一緒に呑むのは好きですが…一人酒なら毎晩やってますが…、酒好きは変わるつもりがないので、問題ありません)、いつでも変身できますけどね(でも、あんまり変わらんなあ……)。

 イデオロギーだとか、民族特性とかに縛られていれば、行動はけっこう読みやすいものですもんね。武道における型みたいに、型に囚われてしまえば、型にはまったことしかできませんもん。型を破ろうとすれば、そこはそれ、それにふさわしい外的要因(たいていはショックですが)が必要だし。

 ま、型に嵌った(嵌められた?)人間は、操りやすいので、案外社会では、そういう人間が求められているような傾向がありますが。型に嵌った(嵌められた?)人間で、それが自分にとって出世とかにつながった人って、型に嵌らないことを悪しざまに言う人がいるけど、そういうタイプって、ちょっといつもと違うことが起こったら、初心者以下になっちゃうんだよね。

 型を覚えるのは、いずれ型を破るためでございますよ。私はそう思います。

 さて、花粉症に負けず、今日も呑むぞ~っ‼

2019年3月15日 (金)

意思疎通?

 いやいや、一安心。実は昨日、ノラの元気がなかった。猫って生き物は、強いようで案外弱い生き物なので、大丈夫かいなあと心配していたのであるが、今日は私の帰りを待っていたように、「にゃあ」。エサをねだった(昨日は、ほとんど食ってないと思う)。

 エサをやると、がつがつ食べて、まだ足りなさそうな顔をしているので、「まだ食う?」と聞くと、これまた「にゃあ」と答えた。昨日ほとんど食べていないはずなので(私が見ていないところで、何かを食ってたら知りませんが、どうにも元気がなかったので、たぶん食ってない)、昨日の分もあげるかと思ったら、きっちり食べた。

 食欲があるということは、まずまず元気の証。人語を話せない生き物(かなりのレベルまで、理解はしてると思うけどね。生き物は、人が考えてるほど馬鹿じゃないから。人が、他の動物はバカだと考えて、自分のしたことを誤魔化しているだけのことで。私は何十回、何百回と、動物がこちらが思っているよりもはるかに賢いことを証明する場面を見ている。バカに見えるのは、彼らが、自分勝手な行動をするからで、動物の中には「忖度」をするタイプと、まったく「忖度」しないタイプがおります。その違いで、「馴れやすい」、「馴れにくい」を「賢い」、「賢くない」と等号で結んでしまっているように思うんだよね。もちろん「馴れやすい」は扱いやすいので、面倒ごとを起こさないことが多いけど)を相手にすると、相手の気持ちになってやるために、相手にの態度とか顔色(毛でおおわれていても、表情は出る)とかで判断してやるしかない。

 まあ、魚みたく脳みそがちっちゃくても、水槽の前で、人間だけがおやつをたべていたら、水槽の壁に体当たりしたり、水をかけたりするような魚もいますからね。あれは間違いなく「俺にも食わせろ」と言っているサインだから(魚に食えないものを食べていても、魚は判断できませんけど)。

 ただしこれは、無脊椎動物では調べたことがございません。私はあまり無脊椎動物に興味がないので(口が横に開くタイプは、あまり好みません)、昆虫を飼育している人に、昆虫の前でおやつ食べてたら、どんな反応をするか、尋ねてみなくてはわかりません。ゲンゴロウマニアのTさんあたりに聞いてみるといたしますか。(カニは知らんけど、エビは若干反応しているんではないかなあ、と思ったことは、何度かあります)

 食べることは、すべての動物に共通した、生き残るうえでの必須の行為なので、この部分だけはどの動物も共通してもっているかも知れませんよ、もしかしたら。食べるものは異なってもね。

 そうそう、そういえばノラは、私が食事をしていると、かならず部屋の窓をひっかく。「俺にも(ノラは男の子です)くれ~」と言っているのでしょうね。休みの日など、私が寝坊してたら、必ず起こしにきますからね。「腹減った~、めしはまだか~? まだ寝てんのか、この寝坊助めが」くらいのことを言ってるんじゃないでしょうか。

 ドリトル先生のように、動物の言葉がわかったら、どんだけ近所の動物に、ボロクソに貶されているかと、心配になります。言葉がわからないことも、いいことだってあるんだね(笑)。

 人間のお付き合いだって、時に「こいつが言っている言葉がわかんなきゃ、どんなにか楽だろう」って思うこと、ありません? そういう時には、「聞こえなかったことにする」のが一番です。そうそう、昨年末でしたっけ、どこか近隣の海軍の軍艦が、「何を言っているのか、よく聞き取れなかった」などと言ってましたっけ。

 軍艦といえば、アブナイ武器をたくさん搭載した船でしょ。アブナイ船なら、とくに相手の言葉をきちんと聞き、理解し、対応しなければならないと思うんだけどね。でも国際的な交渉で、実際にはすべてのことがわかっていても、「あんたの言うこと、なあんも聞こえん」って、自分の好きなようにやるなんて方法も、なくはありませんわなあ。

 もしもそうなったら、「よく聞き取れなかった」などと宣うところは、どんな反応をするのか、ちょっと見てみたい気がします。自分が好きなことを言って、後は知らん顔をする人には、同じことをしてあげて、反応を見るのが、面白いと思いますけどね。

 それだって、立派な意思疎通だと、私は思うんだけど(笑)。

※今月の『○○を語る会』は、16日(第三土曜日、明日)です。よろしくお願いいたします。

2019年3月14日 (木)

発掘っ!

 腹減った。いわば燃料切れである。空中給油は難しいので、しかたなく椅子に座って食った。すると喉につっかえそうになった。今、あわてて古樹紅茶を淹れている。喉がつっかえた時に飲むには、少々贅沢なお茶である(火傷はしそうだなあ…笑)。

 緊急時だから、手近にあるものなら何でもよいわけだけど(間に合わなければ、ないのと同じってえのが、私の基本的な考え方です)、熱いのがちょっと……でも暖かくはなってきたけれど、まだまだ夜などは冷え込むので、身近なところには、熱いお茶を淹れる準備しかしてない。この季節、暖かかったり寒かったりするので、いろんな面で対応が面倒しい。

 先日、頭痛まで起こしながら片付けていたので(全体の百分の一くらい、片付きました)、いろんなものが「発掘」できた。中国から送ったままになっていた茶盤と、それの付属品(ばらして送ってたので、付属品だけ見当たらず、使えなかった)が、偶然揃いました。さっそく使ってやろうと思いましたが、今は止めときましょう。夜に練習があるので、時間がない。

 いろいろと「発掘」できましたが、懐かしいVHSが出てきましたなあ(国内で手に入れるのは困難な、スポーツや格闘技系のものが主体。科学系のも若干混じってた)。プレイヤーがもう手に入らないので、困った困った。

「あっ」と驚くようなものもあるので、何とかしておきたいんだけどね。(とりあえず、見る人が見れば「お宝」的なものが、けっこう豊富にありますが、私の持ち物は、私の死後、家族がいないので、すべて焼却することを希望しております。永遠に失われるものも、きっとあることでしょう。失われて勿体ないものもございますが、失われて救われる?人もいるかも知れませんね…笑「言光已死、明不言也(『史記・刺客列伝』)」という奴です。死人に口はございませんから)ま、忙しくてなかなか見直す暇がないから、それでもいいか(諦)。

 私が部屋や家を片付けると、よくある風景です(今回は、ためにためたコミックスは、全然触らなかった。これに触ると大事になりますから。きっとマンガ喫茶なんかは、「焼くくらいならちょうだい」って言うでしょうね。けっこう一財産だから。今となっては入手不能なものも、けっこうございます。これも忙しくて、読み直す暇なんかないんだけどね。片付け始めたら、なつかしくなって、読書タイムに変わって、間違いなく片付けなんかやめてしまうことうけあい…だから触らない…触れない?…ようにしている。封印してんだよね)。いつの日にか宝くじにでも当たって(多空くじなので、当たりませんが)、家でも改築しようと思い立ったら、きっとマンガ図書館を作るでしょう。一日中読みふけって、一切仕事しなくなったりして(笑)。

 仕事をしないためのものなら、たくさん集めたからねえ。私がグレて、「も~、何もせんもんね!」という気になったら、暇をつぶすものはいくらでもございます。五年や十年、ず~っと暇つぶしできますよ(笑)。

 片付け(=発掘)をすると、こんなことになるから、私のところは、多少、散らかっているくらいでいいの! まじ、そう思います(笑)。…なんて片付けをしたくない言い訳にしてる。

※今月の『○○を語る会』は、16日(第三土曜日)です。よろしくお願いいたします。

«いろんな人がいていいけど、何とつきあうかは、ちゃんと決めなければ