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2017年5月 3日 (水)

自然愛好と増殖と

 な~んにも仙人だもんね~っっ!の一日でした。おかげで最後まで残っていた枝豆を植えることができましたけど。あとはせっかくリードしてるのに、全然別の方向に伸びているキュウリの苗を修正いたしました。「そっち行っちゃいかん! こっちにこそ君の伸びしろはある」な~んて嘘ついてね。全部こちら(人間)の都合なんだけど。

 そんな感じで、ちょっと増えすぎて、私の通路を妨げようとしたミョウガの茎芽を刈り取った。すくなくとも明晩の晩御飯の「酒の肴」にはなるはずである。自宅の庭に生える植物を食べるだけでも、なかなかしんどい。家族がいてくれたら、と思うが、いないものはしょうがないので、しょうがないと諦めるほかない。(諦めているわけではないんだけれど)

 ミョウガの新芽は食べると鮮烈で、まるで血液が新鮮なものに変わったのではないかと思えるくらいだ。嘘だと思う人は、これから五月の終わりにかけて、「道の駅」なんかでは売っているところもあるのではないかと思うので、ぜひお試しいただきたい。辛子酢味噌で、生のまま食べるのが一番おいしいと私は思うが、美味しい美味しくないは個人的な問題なので、あとはそれぞれで決めておくれ!

 さてそういうことで、夕方外出から帰ってから、またしても草取りをした。草はなぜ生えるのか? 理由は簡単である。抜かないからだ。ではなぜ抜かないのか。自分がその場所に、なんらかの意図をもって植えたものがないからだ。ただ草を抜くだけならば、「冬になれば枯れる」という、数年前までの私の信念がそのまま蘇るだけだ。

 ではどうすれば草を抜くか?これまた簡単である。自分にとって有益なものを植えれば、雑草が邪魔になるので、自然、草ぬきをすることになる。で、何を植えるかなあ?というので、今日もHCに行ってみたけれど、「これ!」というものに出会えない。だいたいが「これ!」というものは、すでに植えている。何でも同じだけれど、「どーでもいい」ものが、最後まで残ってしまうのだ。

 しかしながら本年度は、昨年度よりも少しだけスケベ根性が出ていて、鳥の餌場でも常設してやろうかなどと思っているので、蛇や猫に襲われないで、小鳥が安心して餌を食べれる場所(もちろん、私に迷惑がかからないような場所で)を作ってやろうかなどと考えているので(よほど「巣箱」をかけようかと思うくらいだ。我が家には庭木…しかもけっこうな大木。私は小学生時代、よく登っていた…がたくさんあって、名前の通り、小さな森になっているからね…一昨年からだいぶ、庭師さんに切ってもらったけど…小鳥なんかが蛇や猫に狙われやすいので、今一考え中である)、少しは環境が変わるかもしれない。

 親友K氏のお店に行くと、玄関先まで鳥が来る。K氏が餌を撒くからだが、当然猫も来るようになる。我が家はその段階はすでに母の代に終わらせているはずなので、私の代には少し改良を加えたい(改良を加えるまでに、庭先に遊びに…餌を食べに…来るスズメや野鳥は増えていると思うけど)。

 私は不便な生活は大嫌いだけど(幸いなことに、警察と病院以外は、ほとんどが近辺で間に合う)、自然と共生するのは大好きなんだよね。時に鳥や猫やイタチに悪さをされて怒るくらいは、考えようによっては幸せだし。だから毎年、少しずつ、そちらの方向に近づけている。

 もちろんご近所様あっての我が家なので、ご近所様の迷惑になってはいけない(今のところ、我が家の上空に赤とんぼの群れが舞う程度だ…これってけっこう異常?)から、ほどほどのところで止めないといけないけどね。

 そうそう、昨日から腹立つことに、私の目の前で、番のアゲハチョウがいちゃいちゃしやがるんだよ。我が家にはユズの木が(梯子に登っても、私では頂上に届きません)二本あるから、無理もないんだけど。ま、嫌いではないから(幼虫は、好きではありません)そのまま放置しているけど。

 できるだけ殺さないような方向で、上手にバランスをとっていきたいんだよね。だからいろんな生物を導入しようとしたりする(今年は、ヒキガエルの導入を考えた。もちろん卵かオタマジャクシのころに導入するんだけど…まだ間に合うんだけど、ヒキガエルのオタマジャクシ…先日、岡山県北部の山中で、無事に孵化したのを確認いたしました…を連れ帰ることは、困難ではございません。カエルになったころのヒキガエルは、体長がわずか1㎝~2㎝だけど、これが数十年かけて大きなガマに育っていくんだよね。ま、私はまだ数十年は生きるつもりなので、第一世代の面倒は見切れると思うけど)。生物同士で上手にバランスをとってもらい、私はその上にちょこんと乗っかっていればいい、なんて考え方ですよね、この数年。

 草取りをしていて、久々にでっかく育ったツチガエルを見たので、妙な妄想にとらわれてしまいました。我が家で産卵してくれれば(そして私に以後の管理を任せてもらえれば、一度の産卵で、途方もない数のカエルが誕生するんだけどね。何しろ、受精卵でさえあれば、80%近い確率で、カエルにまでは育てあげる人だから。一度の産卵で2000個ほど産めば、秋には1500匹以上のカエルがいる勘定になる。小学生時代、古い我が家をカエルだらけにした経験あり。その前にはバッタだらけにした経験も…取ってきたものを、そのまま増やす人なんだね、私は。殖えないのは自分の一族だけで…涙)、放置しておいて害虫駆除も夢ではないと思うんだけどな。

 一度ヒキガエルに挑戦してみてもいいかな?などと思うGWである。ヒキガエルって、そんなにたくさんいるカエルじゃないし。このあたりで増やしておくバカがいてもいいかも?

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