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2018年4月16日 (月)

嗅覚が少し戻ってきた(わーい!😃)

 ようやく、少しは嗅覚が戻って参りました。はあああ~~~ もうひどくならんでよ。それでもまだ、鼻づまりは治ってないからね。これでようやく「峠を越えた」と言えるんですわ。(峠を越えたと思ったら、また峠ってこともよくある話なんで、決して油断はできませんが……)

 で、少しは下を向けるかなと、夕方、裏庭の蕗を刈っておりました(もちろん、食用にします)。これで裏庭への通路が、なんとか開通いたしました(おめでとうっ!)。ところが蕗を刈っているつもりでも、当然蕗だけが生えているわけではありません。他の植物もあるわけで、雑草ならば捨てちゃうわけですが、ミツバだとか、ニラだとか、我が家では雑草化しているわけで、これも一緒に刈ってしまうことがあるんですな。

 するとどうなるか。簡単な話ですが、夕ご飯のおかずが変わります。食べようと思っていたものが急遽変更され、意図せずして刈り取ってしまったものに合わせてしまうんですね。ああ、今日も食べ過ぎた(げっぷ)。

 裏庭の進入路が開通したとは言っても、そろそろミョウガが芽を出したしなあ。私はミョウガというものが大好きでございまして(だから物忘れが激しい?)、花芽を食べますが(もちろん!)茎のほうもいただきます。みなさんわりと茎の芽の食べ方をご存じないようなのですが、洗って生で酢味噌か何かにつけて食べると、けっこう美味しいです。(友人のK氏名が食べ方を知らないと言ってたので、今度持ってってあげる約束をしております)まあ、あまりたくさん食べるものではないけれどね。

 セリはもうそこいらじゅうに生えまくっていて、これを食べる気力が湧かないくらいあります。もとは岡山市内某所の田んぼの畔に、ほそぼそと生えていたのを、「こんなところでは、いつ絶滅するか知れたもんじゃない」と持ち帰り、我が家に帰化させていたんですね。原産地ではすでに畔はコンクリに変わっており、予想通り絶滅してしまいました。我が家で生きながらえてますが、私が最初に見かけた時の何十倍もの量に殖えています(一時、我が家の庭が、表も裏も占拠されたことがある。この時、アゲハの幼虫がセリを食べるのを、初めて知った)。

 まあ、セリのおかげで、サンショウが助かるって部分があるので、セリをやっつけようという気にはなりませんけどね。(このサンショウも、山から小さな苗を持ち帰ったもので、アゲハはHCで売っているサンショウの何倍も好きみたいです)なにしろ私もサンショウが大好きで(アゲハの幼虫のライバルか?)、早く巨木にならないかと、期待しているんですから。(防虫ネットかぶせなきゃ。去年、予想よりもハイペースで成長されたので、、防虫ネットが足りなくなってしまいました)

 おお、そうそう。今年は昨年にもまして、ドクダミをやっつけておりますが、するとスズランが殖えた。やっぱりドクダミがスズランを抑制していたんだ(ドクダミの方が、ほんの少しだけ早く芽吹きます。で先んずれば人を制すというやつだったんでしょう。昨年から見つけ次第、私が駆除してます。するとスズランの芽吹く範囲が広がったみたいです。蕾もたくさんつけています。毒草だけど、可愛いから許しちゃう…耕作地に侵入したら、専守防衛が機能し始めますが…笑)。これからますます植物の成長が速くなるので、気が抜けません。

 と思って水槽の中をひょいとのぞいてみたら、お腹がパンパンで、今にも産卵しそうな子が何匹も泳ぎ回っておりました。どうせ我が家で産まれた子たちなんで、我が家で産まれて、我が家で育って、我が家で産卵して…… を繰り返すわけです(このあたりが「あたしゃ、神様だよ」と言う所以なんですけどね…笑)。

 そとの水溜りを見ると、チョウセンブナが愛想のいい顔を見せてくれるし(この子も、我が家で産まれて、我が家で育ち、我が家で産卵するか、させるかして…の繰り返しでございます。屋内で飼育するよりも、屋外で飼育した方が、はるかにキレイになるので、我が家では屋外で飼育しておりますが。でもどうしてみんな、チョウセンブナが繁殖しないなどというのでございましょうか? 放っておけば…雄雌さえいれば…殖えちゃうもんなんですけどね。ただチョウセンブナは喧嘩をしたりしますので、飛び出して死ぬことがあります。飛び出さないような工夫だけは必要だといいますけどね…うちではチョウセンブナが飛び出して死んだことは、今までは一度もないけど。放置していて、自然環境に近くしているおかげでしょうか)、イモちゃん(イモリ)も「エサくれえ~っ!」と追っかけてくるし、スズメは朝早くから「飯まだ? 飯まだ? 飯まだ?」と騒ぎやがるし(ちょっとうるさい時もございます)。

 よかったのは、やっぱりノラの存在かな。おかげでまったくネズミの害がなくなってしまいました。ネコが来ると鳥が逃げるとは聞いていたけど、鳥はネコがいないときに、素早くきて、素早く食べて、素早く対応しているみたいです。翼のある奴は便利だね。

 さてと、これを打ち終わったら、蕗のあく抜き作業に入ります。なんやかやと、忙しいもんです。花粉症が、少しは軽くなったのが、とてもうれしい今日でございます。

※ 今月の『○○を語る会』は、21日(第三土曜日)でございます。よろしくお願いいたします。

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