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2018年6月11日 (月)

ところ変われば、マンゴー並木?

 もう帰国して2週間半ほどになるので、すでに私の記憶からは消えかかりつつあるのだが、そろそろ写真を焼き付けておかないと、すべての記憶がごちゃごちゃになると、近所の写真屋さんに行った。

 どれをプリントアウトしようかと迷っている時点で、すでに記憶が曖昧になっているものもあって「はて、俺は何を撮影したんだっけ? 撮影した時には、何かを感じたはずなのだが」と思うことが多かった。人の記憶は信用できない。

Img366
 とまあ、これは私にとっては馴染みの風景で、私の定宿の前庭風景。これを見て懐かしく感じ始めているから、すでに私はどこのもんだ?

Img368
 ところがよく見ると、この季節(すんません5月の終わりです)には、木々の枝から妙なものがぶら下がっている。卵のような形をした、緑色の物体である。

Img369
 近寄って見ると、こんな感じ。ゆで卵を緑に塗って、枝からぶら下げたようだ(お国柄、茹で卵を緑に塗るくらいはやりかねないと、若干不安になったりいたしますが)。

Img370
 こっちの方が、もう少しリアルかな? 果実がなるにしても、もうちょっと「らしい」付き方があるでしょうにと、思わず思ってしまったけど、ところ変われば品変わる。郷に入れば郷に従えであって、それなりに順応しなければ、驚いてばかりで生きてはいられない。

 まあご存じマンゴーなんですが、登って取る気にはならない(手が届かない高さ。上ると汗びっしょりになる。そんなことなら、街頭で購入した方がはるかに安いし安全だ)。しかも聞いてみたら、甘くはないので「漬物」?にするしかないんだとか。

 マンゴーの漬物?と聞いて、若干興味が湧いたが、当地でもさほど評判にはならないので、取り立てて旨いということもないのだろう。今まで、当地でもさほど食べられないものに何度か手を出して、そのほとんどすべてが「無理してまで食べるほどの味じゃない」と感じていたので、これを食すのは止めた。ただ並木がマンゴーでできてるのは、妙に感心した。

Img367
 この道の両側の木、すべてマンゴーの木なんですね。多少の差はあるけど、すべて緑色の卵がぶら下がっている。偉いもんだなあ。私の住んでいる岡山だと、まだまだマンゴーの木は珍しいからね(宮崎県あたりまで行けば、当たり前になるのかも)。

 ま、ハワイに行けば「この木何の木」で有名なモンキーポッド(アメリカネムノキ)の並木があったりするから、取りあえず並木は当地で生育しやすく、並木道に要求される条件を満たす木ならば、何でもいいんだろうけどね。(ちなみに私は、銀杏並木が一番好きですが。これも並木には雌株は使わないようで…秋になると、とても臭いからだと思います。ギンナンは取れるけど…、雄株が圧倒的に多いようですけどね)

 目的は同じでも、環境によって様々なモノが変わるようです。そうそう、そういえば正午近く、太陽は脳天から照らしておりました。

Img371
 これも写真を撮ろうと下を向かなきゃ、影はほとんどできなかったんだけどね((青いのはウェストポーチ)。脳天から太陽が照り付ければ、太陽光線は地面に直角に近い角度で入るから、温まりやすいわなあ(ちなみにこの日の最高気温は36℃でした。最高気温は25,6℃の岡山から行った私には、ちょっとばかり厳しかった)。

 郷に入れば郷に従え。暑いところでは、昼間は涼しいところで一休みするのが正解です。日本も梅雨が明ければ、そんな感じになりますけどね!

※ 今月の『○○を語る会』は、6月16日(第三土曜日)でございます。よろしくお願いいたします。








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