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2018年7月 9日 (月)

防災意識

 どうやら大雨の被害は、凄かったようですね。(被災された方の人数を見ても、ただただ驚くばかりですが)我が家の近所の人も、後片付けに追われていました。(その横を毎日、トレーニングに出かける私がいたのですが…ビミョー…)。

 我が家は何ともなかったのですが、一番影響を感じたのは、近所のスーパーマーケットでした。日に日に陳列してあるはずの商品が減る。我が家は私の一人暮らしのところへもってきて、日ごろ暇つぶし(潰すほどの暇はないのですが、所謂気分転換)がてらに、素人農村などをしているものですから、ちょっとした空白期間なら、自宅で栽培しているもので十分間に合ってしまったりするもんですから、あまり気にしてなかった。食糧は人間が生き延びる基本なので、常時ストックしてあるし。

 俗に「衣食住」と申しますが、これは人が「なくても我慢できる限界が近い順」なのだそうで、確かに素っ裸では、ちょっと恥ずかしいので(お見せできるような肉体は、だいぶ前になくなりました。体重はその頃と同じでも、今は中身が違う)我慢できないわな。次は空腹はある程度は我慢できるけど、生きるにはどうしても食べないわけにはいかないので、我慢には限界がある。住むところは、人によっては一生、誰かのところから誰かの所に移り住み続けることもできなくはないから、かなり我慢できる。これが「衣食住」の順番の原因らしいですが、現実には「食衣住」が、生理的生存条件ですわな。

 だから私は、服装にはそんなに気を使わないし(たまに人を驚かせたししますが)、住居は雨露を凌げればいいかな(というより、雨天でも練習できて、使い勝手のよい練習場にはこだわるけど)程度の認識だ。まあ何かで大金でも手に入れば、もっと他の要素も満たすでしょうけど。

 で「食」は、基本的に気を使うべきだと思っているんですね(だから本ブログでも「食」関連が多い?)。人間食わなきゃ生きてられないもの。ということで、大変な災難に遭われた方には、まことに申し訳ないんだけど、こんなブログを打っております。

 今日、いつもの私の練習場となる、百間川の河川敷に下りてみました(昨日も行ったけど、すでに薄暗くて、あまりよく見えなかった。わざとらしく、今日行ったら「立ち入り禁止」のコーンが置いてあった。もう私は昨日には入ってたって…笑)。河川敷のテニスコートよりも2m上まで(放水の)水が来てた。私もガキの頃から、何度か旭川から放水されたのを見たことはあるけど(危険だから、水際には近寄らないように…と言いながらも、じっと見てた)、私が見た中でも指折り数えられる深さだった。

 ここのところ、毎年とまでは言わなくても、隔年くらいでは、何らかの大雨があるからね。私は樋門の管理を、もうちょっと細かく厳しくやっていただきたいと、岡山市当局に言いたいくらいだ(数年前も、かなり…この時は台風だったかな…雨が降って通行止めのところが出たけど、私的にはあれは樋門を閉めてなかったからではないかと思っている。用水から水があふれた(? そうになった)んだよね。いつもはセグロセキレイがエサをついばんでいるところだけど。

 天災による被害を大きくするのは、たいていの場合、人災だと申します。我が日本列島は、自然災害とは切っても切れない関係にあるんだから、いい加減に本腰を入れて取り組んでいただきたいと思いますね。本腰を入れてるのがわかれば、協力できるところは協力いたしますから(できないことは、できませんけど)。

 今のところできるのは、個人的防衛策かな?

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