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2018年7月 8日 (日)

嘆息

 午後から晴れ間まで見え始めたので、被害に遭われた方は、よけいにムカついただろうなと思います。自然災害って、いつもこうなんだよね。過ぎ去ると「○○一過!」 だから自然災害に負けちゃいけないんです!(私も死にそうになったことは…ほとんど死んでた…ことはありますが)

 誰も責任とってくれないし、誰に怒りをぶつけることもできないし。でも人が死んだり傷ついたりすると、誰でも肚が立つのは当たり前です。怒りをぶつける相手がいないからこそ、自分が被害者にならないように、万全の注意を払うべきなんです(と言いながら、私もあまり偉そうなことは言えませんが)。

 いつもの練習コースの三分の二くらいを回ってきました。放水の影響はあちこちに見られ、普段見たこともない爺さん婆さんまでが、望遠レンズ付きのカメラを持って来ておりました。平穏無事な時を知らないで、災害の後だけを撮影して、何か得るものはあるのでしょうか? まあそれが趣味なら、私としては何も言いませんが。

 私は普段の練習をしている場所なので、路面が少しえぐられていても気が付きます。かなり惨憺たるありさまだった。それどころか「あんなところに中州はなかった!」というところに、中州までできていましたよ。

 さらに河川敷についたゴミの高さが、水が来た高さを表しますんで、当然それを見ました。河川敷で私の背丈を超える?くらいでしたね。これに流水の勢いを考えれば、巻き込まれれば普通生きては帰れません。

 マスコミさんが最近ようやく執拗に言ってくれはじめましたが、増水した時、河川には近づいてはなりません。押し流されwたら、それでほとんどアウトです。水かさの具合を見たところで、ひとりやふたりの人間の力では、どうなるものでもありません。

 こういう時は、自分の身を守ることに専心すべきです。対策はまた流れが穏やかになった時にすればいいことで。ま、人生でも似たようなことは、ちょくちょく起こりますけどね。流れが自分にない時は、ひたすら堅守する。流れがこちらに向いた時に、勝負をつけるってのは、生き延びていくうえでの鉄則ではないかと思います。

 ただ、堅守するにしても、守り方がいろいろとあるんだけどね。これはまた、『〇〇を語る会」』ででも取り上げましょう。がちがちに固めた守りが、有効な堅守ではございません。攻める相手も、あれこれ手を変え品を変えるわけで、それにきっちり対応できなければ、本当の堅守ではございませんからね。

 ということで、今日はいつもの三分の二しか練習ができなかった。ま、こういう日もあるもんなんだけど。

※ 中国でも今回の水害は報道されたみたいです。昨夜遅く(日付が変わったころ?)、あちらの友人たちからお見舞いのチャットが入りました。幸いにして我が家は無事で、私は(不謹慎なほどの)平穏な時間を過ごしておりましたが。ありがたいのは友人ですね!みんな眠かったろうに、心配して起きててくれたんだろうね。

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