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2018年9月 8日 (土)

瞬間!

 よく降りますね。念のため一応雨雲レーダーを調べて寝た(昨夜ではなく、やっぱり今朝でしたが)けど、7月の豪雨に時と同じ方向から雨雲が入ってきていたので、若干心配をしてました。ただ雨雲の規模が(今のところは)七月に比べてすごくはないようです。ようやく仮設住宅ができて入居できはじめている時なんで、これ以上は人の心を折るようなことが起こってはほしくないですね!誰だって平穏無事に生きてたいんだから。

 私個人的には、雨降りには雨降りで、そこそこやるべきことがあるので、割と忙しくしております。何しろ先日から本格的に「站樁」が「戰樁」にグレードアップしつつありますし(感覚はきっちりと掴みました。その感覚に入るための条件もわかりました。あとは「やるだけ」状態なので、雨が降ろうがどうしようが、やればいいだけの話なんですが、天気がよいと、つい他のことに引っ張られてしまう。人は弱い存在です…笑)。

 でも疲れんだよね、こいつは。昔のように数時間立つなんてことは、到底無理です。まずは1分間を目標に頑張るしかありません。ようやく師父が「俺だって2~3分立つのがやっとだ」と十年ほどまえに伺ったのがわかりました。こいつはしんどい。でもそれがようやく、微かに「見えて」来たのが嬉しいです。

 こういう時は得てして、なぜかしら時間が取れなくなっております(今までの人生でもそうだった)。で忘れた頃に、突然時間ができるけど、忙しくて時間が取れない時に何もしていなければ、できる余裕ができた頃には忘れているので、やっぱり「今できること」をきっちり「今やっておく」ことが大切かと思います。

 1分しかできなくったって、時間が山のようにあったとしても1分しかできないのだから、1分を大事に使う方がよろしいのではないかと思います(思い返せば、こんな経験ばかりです。で気が付いた時に、一分を惜しんでやったことは、結局「結果」につながっております)。

「少年易老学難成 一寸光陰不可軽(少年老いやすく学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず)」とは、私が孔子と並んで嫌いな(古来な人は、たくさんいるけど…笑)朱熹の言葉ですが、この言葉だけは「なかなかよろしいんではないでしょうか」と思っております。

 どんな長い時間でも、所詮は一瞬の積み重ねでしかありませんからね。だから一瞬を無駄にする人は、人生のすべてを無駄にするんだろうし、一瞬一瞬を大切にしながら積み上げている人は、大変に貴重な人生になるんではないかと思っております。(嫌いな人でも、「善い言葉」を吐けば、それはきっちり使わせていただきます。言葉は解釈で、生きたり死んだりしますから、生きるように用いればよろしいんではないかと、私は考えております。だから嫌いな人の本や言葉でも、一応は読んでみることにしています。食わず嫌いは、何事にしても感心しない…ちなみに先日Mさんからいただいた鹿児島の焼酎、大変美味しゅうございますよ…現在進行形。今夜もたっぷりいただきました…笑)

 一瞬てのは、時計で言えばほんとに短い時間ですが、時計かんてものは「時間を測る機械の一種」かも知れないけれど、時間そのものではありませんからね。時間の概念はアルバート・アインシュタインなんかを読んでもいろいろと考え込むことが多いけれど、大切な瞬間の連続に生きてる人と、どうせ一瞬でしょ?なんていい加減にしている人とでは、まったく意味が異なってきますからね。

 これは例えばウォーキングやジョギングでも同じようなもので、一歩をただの一歩と受け取るは、その一歩はどういう一歩なのかまで気を使いながらの歩きや走りとでは、まったく次元が異なってきたりしますからね(ちなみに私が知っている範囲では、胸に日の丸が付く選手は、この一歩をものすごく大切に考えている人がほとんどです。〝千里之行始于足下”(千里の道も一歩からと同じ意味で、どんな長い道のりでも、まずは一歩目からといった意味合いで使われることがほとんどですが、「ボタンの掛け違い」という言葉もあるように、一歩目が狂っちゃうと、最後まで修正できないことも、なくはありませんからね!)

 正確な一歩目ってのが大切なように、一瞬、一瞬が、きっとものすごく大切なものなんだろうと思います(私はそんなに糞真面目には生きてませんが、たぶん)。何かの競技なんかで、大切な試合に臨んだ経験がある人には、もしかしたら当たり前のことかも知れませんね(で、ルーティーンなんてものが取り上げられたりする? まあこれにも、ちゃんとした理由があるんですけどね)。

 ということで、いい加減に過ごした瞬間の「ツケ」を払わなければなりませんので、仕事に戻ります(もうそれ自体が、「必然」からは外れてるのでしょうが、私個人の感情が落ち着かないので)。

 さて今夜は何時に眠れますことか。一瞬、一瞬を大切にしなかった罰みたいなもんですけどね。人間、あまり厳密にやりすぎると、人間でなくなってしまいそうな気がしなくもないんで。時々、青ざめて急ぐのも、またなかなかオツなもんです(笑)

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